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西日本豪雨

1カ月 生活再建、めど立たず 被災者ニーズ、細かく対応 /岡山

住宅の軒下まで流れ込んだ土砂を取り除く作業中のボランティアら=岡山県総社市岡谷で、中尾卓司撮影

 西日本豪雨災害は6日、発生から1カ月を迎えた。岡山市、倉敷市、総社市、矢掛町では災害ボランティアセンターが活動を続け、4万5000人以上がボランティアに参加した。水没した家具などが片付いたように見えても、家屋の損傷はひどくて、生活再建のめどが立たない被災者は少なくない。復興に向け、被災者の個々のニーズにきめ細かく応えていく段階を迎えている。【中尾卓司】

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