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記者有情

太鼓と原爆 /福岡

 「小倉祇園太鼓には2度の消滅の危機がありました」。先月の小倉での子供向け太鼓教室で太鼓保存振興会が説明した。幕末の長州藩との戦争と、1945年8月9日の長崎原爆だ。

 1度目は山ほこなど飾り物は失われたが太鼓は残った。だが長崎原爆が第1目標の小倉に落とされていたら、祭りの担い手の大半が亡くなっていた…

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