メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

=古屋敷尚子撮影

国際発信力強化する

 日銀副総裁を3月に退任し、7月に大和総研理事長に就任した中曽宏氏(64)が毎日新聞のインタビューに応じた。日銀時代のネットワークを生かし、シンクタンクとしての国際発信力の強化や、アジアの新興市場育成に取り組む考えを示した。日銀が7月末の政策修正で一定の長期金利上昇を容認したことについては「持続性を強化する措置だ」と評価した。【聞き手・坂井隆之】

 --40年の日銀生活を終えて約4カ月。民間シンクタンクだからこそ取り組みたいテーマは何ですか。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「もう耐えられない」 ゴーン容疑者捜査の端緒 外国人幹部の告白
  2. 日産、ゴーン前会長に損害賠償請求へ
  3. ゴーン前会長 クルーザー「社長号」も私的流用から?
  4. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  5. 注目裁判・話題の会見 ゴーン事件追起訴 東京地検次席会見「反響は想定」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです