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自動車大手7社

4社が増益 スバルは44.8%減 4~6月

 自動車大手7社の2018年4~6月期連結決算が6日、出そろった。海外販売が好調な4社が前年同期比で増益となり、うちトヨタ自動車とスズキは4~6月期の最終(当期)利益が過去最高となった。燃費測定試験の不正などがあった日産自動車とSUBARU(スバル)を含む3社は、原材料費の高騰も響き減益となった。各社とも米中貿易摩擦の影響や米政権が検討する自動車の輸入制限など不安要素に直面し、先行きはなかなか見通せない状況だ。

 トヨタは経費節減効果も出て最終利益が7・2%増の6573億円。本業のもうけを示す営業利益は18・9…

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