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旧優生保護法を問う

強制不妊訴訟初弁論 国、東京でも争う姿勢 原告「救いの道開く」

 旧優生保護法(1948~96年)は個人の尊厳などを定めた憲法に違反するとして、旧法下で不妊手術を強制された東京都内の男性(75)が国に3000万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(手嶋あさみ裁判長)であった。国側は争う姿勢を示し、詳しい反論は次回(10月18日)以降に持ち越した。【服部陽】

 同種訴訟は東京のほか、札幌、仙台、熊本の各地裁に計7人が起こしており、弁論が始まったのは仙台地裁の…

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