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月刊相撲

元三役、幕下からの再起

秋場所での十両昇進を決めた常幸龍(左)=藤田健志撮影

 大相撲名古屋場所(7月8~22日)は関脇・御嶽海が初優勝を飾った。一方で、一時は関脇、小結の三役を務めながらもけがに泣き、幕下まで落ちて再起を目指す力士もいる。無給で、時には付け人も務めるなど、十両以上の関取とは雲泥の差がある待遇に耐えながら土俵に上がり続ける力士たち。常幸龍(30)=木瀬部屋▽豊ノ島(35)=時津風部屋▽千代鳳(25)=九重部屋--の3人にスポットライトを当てた。【藤田健志、吉見裕都】

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