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東日本大震災

福島第1原発事故 富岡小に夏が来た 夏休み中、プールや教室開放 町は閑散、全児童13人の「居場所」に

真新しいプールで水を掛け合う小学生ら=福島県富岡町で、喜屋武真之介撮影

 東京電力福島第1原発事故による避難を経て今春、7年ぶりに地元で再開した福島県富岡町の小学校で、夏休み中も子どもたちの笑い声が響く。帰還者の少ない町で自宅近くに友達がいなかったり遊び場がなかったりする児童もいるため、学校が数少ない子どもたちの居場所となっている。全児童13人の大半が連日通っており、プールや教室で楽しい時を過ごしている。

 夏休みのある日の午前9時。1~6年生11人が登校し、新設された屋根付きプールで1時間ほど遊んだ。ほ…

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