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街角ワイド

花咲線の魅力発掘 市が写真家4人に撮影依頼 岡田敦さん「根室ならではの1枚」 /北海道

 JR花咲線(根室線・釧路-根室間)の魅力を掘り起こそうと、根室市は撮影スタイルの異なる写真家4人に撮影を依頼。市の沖合に浮かぶユルリ島の野生馬などの撮影を続けている岡田敦さん(39)=東京都新宿区=が7月末までの10日間、「花咲線の夏」を切り取った。

 「写真界の芥川賞」とも呼ばれる木村伊兵衛写真賞を2008年に受賞した岡田さんは11年から、根室に10回以上滞在して独特の自然景観や春国岱(しゅんくにたい)など「根室ならではの1枚」を撮影してきた。

 とりわけ春から夏の太平洋側特有の濃霧に魅力を感じ、今回の撮影最終日となった7月30日も、霧の中の馬や落石駅などを被写体とした。岡田さんは「富良野であればラベンダー、函館なら夜景、小樽は運河のイメージがある。根室のイメージを見つけ、それを定着させたい」と意気込む。

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