第100回全国高校野球

忘れない夏 智弁和歌山、涙のむ(その1) /和歌山

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アルプス席の応援団へのあいさつを終え、グラウンドを後にする智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で、平川義之撮影
アルプス席の応援団へのあいさつを終え、グラウンドを後にする智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で、平川義之撮影

 第100回全国高校野球選手権記念大会第3日の7日、智弁和歌山は近江(滋賀)と対戦し、3-7で敗れた。先制したもののその後の好機を生かせず、相手打線には3本の本塁打を許した。今春のセンバツ準優勝チームとして活躍に期待が集まったが、昨年夏に続いての初戦勝利はならなかった。スタンドでは智弁和歌山の大応援団が全力でプレーするナインに大きな声援を送った。【砂押健太、原奈摘】

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