メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

サマータイム「検討」 挫折の歴史 政府内、慎重論も

サマータイムを巡るこれまでの経緯

 安倍晋三首相は7日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相らと首相官邸で会談し、五輪の暑さ対策として国全体の時間を夏季だけ早めるサマータイム制が導入できるか検討する意向を示した。政府・自民党内では20年から5~9月の期間時刻を1時間早める案も浮上。ただ、経済活動や交通、教育など社会全体に影響が及び、過去の政権が導入を試みては挫折してきた歴史もあるだけに、実現の道のりは険しい。【野間口陽、田中裕之】

この記事は有料記事です。

残り843文字(全文1056文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 即位の礼で使われる 高御座とは

  3. 車7台が事故 15人負傷 3台炎上 愛知・伊勢湾岸自動車道

  4. 即位礼正殿の儀始まる 180以上の国などから2000人参列

  5. 変革 第10部 マルハニチロ/18 回転ずし、魚も肉も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです