メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プーチンのロシア

「グルジア紛争」10年/2 加盟、NATO及び腰 ジョージアの貢献、報われず

トビリシの高台にある墓地には、2008年の紛争で亡くなった兵士に加え、アフガニスタンでのNATOへの支援作業参加中に亡くなった兵士も埋葬されていた

 ジョージア(グルジア)の首都トビリシの高台にある墓地には、2008年に起きたロシアとの戦闘などで命を落とした兵士が葬られている。目新しい墓標の一つに、17年にアフガニスタン駐留中に亡くなった兵士1人をしのんだものがある。遺影の中の兵士は防弾着を着ており、通常の戦闘任務ではなく、アフガン軍への支援作業などに携わっていたことがうかがえる。

 ジョージアは北大西洋条約機構(NATO)の加盟国ではないが、パートナー国としての評価を高める狙いで…

この記事は有料記事です。

残り781文字(全文1000文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2、リュウグウ着陸成功 データ確認で管制室に歓声
  2. はやぶさ2試料採取の意義とは 新たな太陽系のなぞを探る「0.1グラム」
  3. 「大好きだよ、はやぶさ2」ブライアン・メイさんが応援メッセージ
  4. 東京都立高入試、過去最低の平均応募倍率 進む二極化
  5. はやぶさ2 「まさか」科学的に意外だったリュウグウの姿

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです