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遠近両用コンタクトレンズのしくみ

 「最近、近くが見えづらい」--そんな世代の選択肢として遠近両用コンタクトレンズの品ぞろえが充実してきた。近くも遠くも自然に見えるというが、どんな人に向き、眼鏡とどう違うのだろう。

 「眼の総合病院」として知られる東京都千代田区の「お茶の水・井上眼科クリニック」。患者を対象に遠近両用コンタクトレンズの説明会を6月、初めて開いた。さいたま市の主婦、石崎綾子さん(51)は普段、近視用コンタクトを使っていて、スマートフォンの画面が見づらいと感じている。遠近両用眼鏡は持っているが「化粧をする時不便だし、外出時は面倒」。「外出時にワンデータイプ(1日で使い捨てのレンズ)を使ってみたい」と訪れた。

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