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紫外線

続く夏、対策を 加齢よりも肌にダメージ 真皮傷つき、しわ・たるみに

紫外線による皮膚の老化の概念図

 夏は暑さ対策と同時に、紫外線対策も大切だ。肌のしみやしわ、たるみなどの老化は、加齢よりも紫外線を浴び続けることで肌がダメージを受ける「光老化」の影響が大きいと考えられるのに加え、紫外線は皮膚がんの原因にもなる。どんな予防法が有効なのだろう。【野田武】

 皮膚は加齢とともに老化するが、老化の程度は体の中でも差がある。例えば、顔にはしわやしみが目立つお年寄りでも、腹部や太ももはさほど変化がないことが多い。これは、太陽光に当たって紫外線を浴びる時間が違うからだ。

 東邦大医療センター大森病院(東京都大田区)の関東裕美・皮膚科臨床教授は「紫外線を防がなければ、加齢による老化に『光老化』が上乗せされる形になり、皮膚の老化がより早く起きてしまう」と解説する。

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