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東日本大震災

検証80人分、聞き取り資料廃棄 岩手・大槌町長が謝罪

 東日本大震災の津波で岩手県大槌町の旧役場庁舎などにいた当時の町長と職員計40人が犠牲になった問題を検証するため、町職員ら80人に行った聞き取り調査結果の資料が廃棄されていたことが明らかになり、平野公三町長は7日、記者会見で「町民の知る権利に応える裏付けがなくなった。廃棄は適切ではなかった」と謝罪し…

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