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大雪対策

AIで交通障害検知へ 国道8号

AIによる自動検知のイメージ=「国道8号冬期道路交通確保対策会議」の資料より

 今年2月の大雪時に国道8号で車約1500台が立ち往生したことを受け、国土交通省が、人工知能(AI)技術を生かして交通障害を自動検知するシステムの実用化を目指している。次の雪シーズンで試行し、新システムとして確立させる。

 国や関係自治体、福井、石川両県警などの担当者17人が出席した国道8号冬期道路交通確保対策会議が6日、福井市で開かれ、具体的な検討策が話し合われた。

 自動検知システムでは、国道8号に設置されたカメラの映像から、AIが交通量や交通速度の異常を感知。一…

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