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イラン制裁再発動

米、圧力外交イランにも 欧州は反発

トランプ米大統領=オハイオ州で2018年8月4日、AP

 イラン核合意離脱に伴い、対イラン制裁の一部を再発動したトランプ米政権。圧力一辺倒で北朝鮮を非核化交渉に引きずり出した「成功体験」をなぞったようにも見えるが、核合意を支持する欧州は反発を強め、米国は国際的な孤立を深めそうだ。イラン経済が苦境に立たされるのは必至で、合意をまとめたイランのロウハニ政権は国内の反米強硬派からの突き上げもあり、難しい立場に立たされている。

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