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東京医大

不正加点2年で19人 前理事長が主導

 東京医科大(東京都新宿区)の不正入試問題で、内部調査を担当した弁護士が7日、東京都内で記者会見を開き、結果を公表した。今年と昨年に実施した医学部医学科の1次試験で、計19人の受験生に最大49点を不正に加点したと認定。遅くとも2006年以降、2次試験でも女子と3浪以上の男子の合格を抑制するために得点操作をしていたと指摘した。これらの不正は臼井正彦前理事長(77)=贈賄罪で在宅起訴=が主導し、鈴木衛前学長(69)=同=が追認したとした。

 調査は弁護士3人で構成する調査委員会(中井憲治委員長)が7月5日から実施し、会見に先立って文部科学省に調査報告書を提出した。

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