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ボクシング連盟

山根会長に進退一任 交友、不正流用巡り

 助成金の不正流用や判定への不当介入などで告発された日本ボクシング連盟は7日、大阪市内で緊急理事会を開き、山根明会長(78)の進退を本人に一任することを決めた。理事会後、取材に応じた山根会長は暴力団元組長との交友関係は改めて認めたうえで「男としてのけじめを話すので、ちょっと時間をください」と述べ、8日に自ら進退を表明する意向を明らかにした。

 山根会長は進退について「43年間、アマチュアボクシングにかけてきた。家族や周りの友人と相談したい」と現段階では決めていないことを強調した。山根会長によると、緊急理事会では今後の組織運営について議論した。理事たちに「連盟会長として申し訳ない」と謝罪したという。

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