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終戦73年

戦争の悲惨さ、平和の大切さ伝える 原爆、沖縄戦テーマに /群馬

 終戦から73年。戦争を知る世代が減る中、戦争の悲惨さと平和の大切さを後世に伝えていこうと今年も各地でさまざまな取り組みが行われている。

太田で資料展 地元の空襲も

 「親子で見るヒロシマ・ナガサキ・オキナワ」と題した平和資料展が8日、太田市東本町の駅なか文化館で始まった。教職員やOBでつくる「おおた子ども教育文化研究所」が戦争の歴史を伝えようと毎年8月上旬に開催している。10日まで。入場無料。

 広島、長崎に投下された原爆や沖縄戦の惨状を伝える資料写真や「原爆詩人」として知られる峠三吉と当時の…

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