メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松本市

殺虫剤散布 市民ら市を提訴 公金支出差し止め /長野

 松本市が松くい虫被害対策として市内で計画した殺虫剤の空中散布を巡り、市民26人が8日、散布にかかる公金の支出を差し止めるよう菅谷昭市長に求めた住民訴訟を長野地裁に起こした。

 訴状などによると、ネオニコチノイド系殺虫剤は成分のほとんどが秘匿されており、安全と言うことはできないと主張。住民の健康被害のおそれを指摘し、過去の散布…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文408文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  2. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  3. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです