メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外俳優の渡哲也さん死去 78歳 ドラマ「西部警察」 石原プロ前社長
旧中筋家住宅

公開 江戸の大庄屋、暮らしぶり垣間見る /和歌山

母屋の広々とした土間に並ぶかまど。天井に煙を室内から抜く「煙出し」がないなど特徴的な様子が学べる=和歌山市禰宜の旧中筋家住宅で、山成孝治撮影

 和歌山市禰宜(ねぎ)の国重要文化財「旧中筋家住宅」で4、5両日、住宅の無料公開があった。訪れた観光客らが、江戸時代後期の有力者の暮らしぶりを今に伝える住宅を見学した。

 中筋家は年貢の取りまとめなど行政の職務や裁判所の役割などを担当する「大庄屋」で、紀州藩の有力な村役人の一つ。住宅は、幕末の地域有力者の屋敷の具体像を伝える建造物として、3階建ての主屋(お…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 1本20万円超の水を勝手に注文、支払い巡り女性を脅した容疑でホスト逮捕

  2. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  3. 新型コロナ「後遺症」、世界で報告相次ぐ 感染者の1割で倦怠感など長期化

  4. 東京都、新たに389人の感染確認 5日ぶりに300人超 新型コロナ

  5. 混乱続く国民「分党劇」 背景に代表と幹事長の合流巡る対立 地方は恨み節

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです