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旧中筋家住宅

公開 江戸の大庄屋、暮らしぶり垣間見る /和歌山

母屋の広々とした土間に並ぶかまど。天井に煙を室内から抜く「煙出し」がないなど特徴的な様子が学べる=和歌山市禰宜の旧中筋家住宅で、山成孝治撮影

 和歌山市禰宜(ねぎ)の国重要文化財「旧中筋家住宅」で4、5両日、住宅の無料公開があった。訪れた観光客らが、江戸時代後期の有力者の暮らしぶりを今に伝える住宅を見学した。

 中筋家は年貢の取りまとめなど行政の職務や裁判所の役割などを担当する「大庄屋」で、紀州藩の有力な村役人の一つ。住宅は、幕末の地域有力者の屋敷の具体像を伝える建造物として、3階建ての主屋(お…

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