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鳥取城跡

「太鼓御門」の幅5.9メートル 礎石跡から判明 鳥取市教委 /鳥取

発掘で確認された太鼓御門の礎石跡=鳥取市東町2の国指定史跡・鳥取城跡で、阿部絢美撮影

 鳥取市教委は8日、国指定史跡・鳥取城跡(鳥取市東町2)の三ノ丸(本丸)玄関口に当たる「太鼓御門」の礎石跡を発掘調査で確認し、御門の正確な規模と位置が判明したと発表した。御門幅は約5・9メートルで、想定よりも約1メートル広かった。

 御門は江戸初期に造られたとみられ、城や城下町を焼いた享保5(1720)年の石黒火事で焼失した後に建て替えられたとされる。今回確認したのは新御門で、明治維新時に取り壊された。

 二ノ丸から三ノ丸に至る「大手登城路」復元整備計画(2020年代完成予定)に伴う発掘調査の一環。市教…

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