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楠木新さんの言葉に感銘=会社員・加藤富之・57

 (島根県益田市)

 本紙「特集ワイド」に掲載された「定年後」などの著者・楠木新さんの言葉に私は感銘を受けた。それは「黄金の15年」という魔法の言葉だ。60歳定年でリタイアし、自立して生活できる70代半ばまでの貴重な時間を、輝ける自分のための時間と考えるということだ。私も老後の不安ばかりが頭をよぎり、まさに前途多難と思っていた。

 私は40歳で病気のため勤務していた市役所を退職せざるを得なかった。そして、その後の不安感を払拭(ふっしょく)するために何かをしなければならなかった。取りあえずは自分のできる範囲で会社員として働き、新聞投稿を趣味にしてみようと思った。毎日書き続け、私の意見がいろいろな新聞に掲載される。これも自分の生きる道である。

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