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米中間選挙2018

前哨戦、共和苦しむ オハイオ補選「嫌トランプ」進み

オハイオ州下院第12区の得票率の比較

 【ワシントン高本耕太】米中西部オハイオ州で7日、連邦下院第12区(州都コロンバス郊外)補欠選挙が投開票された。与党・共和党の新人候補が勝利宣言したが、開票率100%でも当選者が確定しない大接戦となった。投開票まで3カ月を切った11月6日の中間選挙を占う最後の前哨戦とされ、トランプ大統領も党の顔として現地入り。だが、共和党が1983年から議席を維持する選挙区で苦戦したことに、党内でも危機感が広がっている。

 選挙は共和党の現職議員の引退に伴うもの。共和党のボルダーソン候補、民主党のオコナー候補ともに知名度の低い新人同士の戦いで、トランプ氏の信任投票の性格が色濃い選挙となった。

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