メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学校トラブル

法的対応、自治体と弁護士連携 スクールロイヤー広まる

え・堀内まりえ

 学校で起きる問題について法的に助言する「スクールロイヤー」と呼ばれる弁護士と連携する自治体が増えている。大阪府や兵庫県明石市は既に制度を導入し、文部科学省も昨年度に試行事業を開始。いじめや体罰、保護者対応など、教育現場でも訴訟に発展しかねないトラブルが多様化し、早期に問題を解決して教員の負担を軽減する狙いがある。【戸上文恵】

 「いじめ問題で保護者とトラブルになっている」。明石市教育委員会の法務担当課長で弁護士の土井健太郎さ…

この記事は有料記事です。

残り818文字(全文1032文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  2. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  3. 川に乗用車転落 車内の3人死亡 家族か 広島

  4. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  5. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです