メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟

展望塔「レインボータワー」解体 27日に作業開始

バスセンタービル2階広場では、タワーの姿をカメラに収める人も=新潟市中央区で2018年7月26日午後5時52分、井口彩撮影

 新潟市中央区万代1の万代シテイバスセンタービルに立つ展望塔「レインボータワー」の解体作業が27日から始まり、45年の歴史に幕を閉ざす。長年愛されてきた市の象徴だけに、市民らからは別れを惜しむ声が広がっている。

 レインボータワーは1973年11月、新潟交通(同区)が同ビル南側の一角に建設。塔部分が虹色と目を引く外観で、展望フロアが回転しながら上下する高さ100メートルの展望塔として市民や観光客に利用され、同社によると開業直後の74年には14万人が乗車した。

 しかし2011年から東日本大震災の影響で休業。同年に耐震強度を調査した結果、基礎部分の強度が足りず…

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文684文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  2. 記者不明 「殺害の証拠発見」AP報道 サウジ総領事出国
  3. EM菌 効果「承知していない」 環境相、否定的考え示す
  4. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  5. 特集ワイド 麻生氏続投にブーイング 責任取らない副総理兼財務相 発言に共感性なく デフレ対策でも「失格」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです