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長崎原爆の日

遺影胸に核廃絶への思い新た 田中重光さん

谷口稜曄さんの遺影を手に参列する田中重光さん=長崎市の平和公園で2018年8月9日午前10時21分、上入来尚撮影

 長崎原爆被災者協議会(被災協)の田中重光会長(77)はこの日、長崎の被爆者の象徴的存在で、昨年8月に88歳で亡くなった日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員、谷口稜曄(すみてる)さんの遺影を胸に平和祈念式典に参列し、核兵器廃絶へ思いを新たにした。

 谷口さんは16歳の時に郵便配達中に被爆し、瀕死(ひんし)の重傷を負った。戦後は、背中一面を真っ赤に焼かれた自身の写真を手に核…

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