メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

小室家側に「国民が納得できる説明を」秋篠宮ご夫妻

秋篠宮ご夫妻=2018年7月31日、渡部直樹撮影

 秋篠宮ご夫妻が、長女眞子さま(26)との婚約が内定している小室圭さん(26)と母親を巡って週刊誌で報じられている「金銭トラブル」について、「国民が納得できる説明をしてほしい」と小室家側に対し求められていることが明らかになった。関係者によると、ご夫妻は「このままでは(一般の結納にあたる)納采(のうさい)の儀の準備を進められない」との意向を示したという。

 眞子さまの婚約は昨年9月3日に内定した。今年11月に結婚式を行う予定だったが、正式な婚約となる納采の儀(3月4日)直前の2月6日、宮内庁が一連の儀式を2020年に延期すると発表した。眞子さまと小室さんはこの際、同庁を通じて「充分な準備を行う時間的余裕がない」などとする書面を出した。

 しかし、関係者によると、小室さん側が知人との間で金銭トラブルになっているという昨年12月から続く週刊誌などの報道が儀式の延期に影響した可能性がある。秋篠宮ご夫妻は、小室さん側に複数回にわたって報道内容をたずね、国民の理解を得るために記者会見などで説明することを求めたが、果たされていない。ご夫妻は2人の意思を尊重する意向が強いが、現状では納采の儀の準備を進められないと判断したとみられる。

 関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚の意思は変わらないという。小室さんは今月7日、米ニューヨーク州のフォーダム大学のロースクールで3年学ぶため、渡米した。米国での弁護士資格の取得を目指すとしている。【高島博之】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  2. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  3. 新商品 シーチキンとコンビーフが一つに 20日発売
  4. 夏の高校野球 日大三7年ぶりベスト4 下関国際を逆転
  5. 遺品整理 高額な追加料金、勝手に処分 トラブルにご用心

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです