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大阪府

河内長野市で自動運転実験 「高齢者の足」想定

 大阪府は8日、2019年度から、同府河内長野市で、運転席に人を乗せず車両を走らせる自動運転システムの実証実験を始めると発表した。将来的に高齢者の生活の足としての活用を想定しており、府政策課は「少子高齢化時代の新たな公共交通機関の形を模索したい。高齢者が外出する機会が増えてくれれば」と期待を込める。

 1970年代から団地として開発が進み、高齢化が著しい同市の南花台団地内で実施する。

 自動運転の車が、高齢者を団地内の生活道路から中心部にあるスーパーや大通りのバスの停留所まで送る実験…

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