メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日大

チアリーディング監督がパワハラ 保体審が対応せず

日本大学会館=東京都千代田区で、渡部直樹撮影

 日本大応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が女子部員にパワハラをしたと、学内の人権救済機関に認定された。関係者への取材で判明した。部員は精神的に追い詰められて適応障害と診断された。運動部を統括し、アメリカンフットボール部の内田正人前監督が事務局長だった保健体育審議会(保体審)に解決を求めたが対応しなかったという。日大のパワハラ体質とガバナンス(組織統治)の欠如が再び露呈した。【川上珠実、銭場裕司】

 監督は2011年ごろまで同部選手だったOGで15年度に就任した。女子部員らによると2月5日、全部員…

この記事は有料記事です。

残り653文字(全文910文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「飲酒強要、ズボン脱がす」 近大医学部ゴルフ部員、警察に相談
  2. ORICON NEWS 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」
  3. 国税庁委託先がマイナンバーなど個人情報70万件漏えい
  4. 日大チアパワハラ 「学校の恥」「ずる賢いばか」暴言次々
  5. 「群馬大医学部不合格は55歳の年齢」横浜68歳女性、公明正大な入試訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです