メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・発信

込山正秀・静岡県小山町長

込山正秀氏

「消滅可能」な自治体から脱却へ

 小山町は現在、静岡県が進める「“ふじのくに”のフロンティアを拓く取組」により、八つの推進区域の指定を受け、事業を展開しています。

 湯船原地区では、2020年度に開通を予定している新東名高速道路に設置予定の(仮称)小山PAスマートインターチェンジまで3キロという立地条件を生かし、静岡県企業局が31.4ヘクタールの「富士山麓フロンティアパーク小山」の造成工事を行いました。隣接する「新産業集積エリア」は、町が主体となり、約37ヘクタールの工業団地造成を行っています。町は県と連携して、首都圏からのアクセスの優位性や豊かな自然環境をアピールしながら、雇用の創出につながる工業団地の整備と企業誘致を進めています。

 高速道路のスマートインターチェンジは、東京オリンピック・パラリンピックの自転車ロードレース競技会場…

この記事は有料記事です。

残り925文字(全文1294文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
  2. 米子東の選手がベンチ入りせず
  3. D&G、プラダ、グッチ…高級ブランドの先鋭デザインは「差別的」か ネットで批判、謝罪相次ぐ
  4. 「若い人たちはすごいな」高校eスポーツ大会、レボルさんが総括
  5. 豚コレラ 愛知県、ワクチン散布 野生イノシシに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです