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黒木亮さん

世界遺産・天草の未来に期待

 地域振興の夢を託して「天草空港」を作ったが、肝心の就航する会社がない。そこで熊本県と地元の市町村などが出資して2000年に「天草エアライン」を設立し、たった1機で定期路線の運航を始めた。県庁職員をはじめプロジェクトに携わった関係者や組織が実名で登場するノンフィクション・ノベル「島のエアライン」(毎日新聞出版)が刊行された。著者の黒木亮さんに、執筆の動機と地方の可能性などについて伺った。(聞き手 本誌・本谷夏樹)

 --天草エアラインについて書こうと思ったきっかけは。

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