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鳥取城跡

擬宝珠橋復元、無事祈る 架梁式で市長ら50人 /鳥取

横桁がはめ込まれようとする擬宝珠橋=鳥取市東町2で、阿部絢美撮影

 国指定史跡・鳥取城跡(鳥取市東町2)の「大手登城路」復元整備計画に伴い、正面玄関となる擬宝珠(ぎぼし)橋の基本構造完成を祝う架梁(かりょう)式が9日、開かれた。深沢義彦市長や木橋施工者など約50人が出席し、無事故・無災害での橋の復元を祈った。

 擬宝珠橋は城主・池田光政によって1621年に創建され、1897年ごろまで存続したとされる。2016年12月に着工。かつてあったコンクリート橋の構造を参考に、ステンレス…

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