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在日米軍再編

辺野古撤回へ県聴聞 防衛局反論認めず終結

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、沖縄県は9日、辺野古沿岸部の埋め立て承認の撤回に向け、事業主体の防衛省沖縄防衛局から反論を聞く「聴聞」を実施した。8日に亡くなった翁長雄志知事は7月27日に承認を撤回すると表明しており、県は政府が埋め立て予定海域への土砂投入を予定する17日より前の正式撤回を目指す。

 聴聞は県庁であり、防衛局は県が示した承認撤回の理由に対して反論。「反論の機会が足りない」として改めて期日を設定するよう求めたが、認められずに聴聞手続きは終結した。

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