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世界@日本

各国それぞれ、バカンス事情 日本/英国/インドネシア/フィリピン/サウジアラビア/ドイツ/ブラジル

各国の休暇日数

 7~8月は世界の多くで「休暇シーズン」だが、その過ごし方にはお国柄やその時期の経済状況が色濃く反映する。日本は公休日の多さから、年間の休日数では「バケーション先進国」のイメージが強いフランス、ドイツなどにも並びつつあるが、有給休暇の消化率はまだ低いようだ。各国の休暇事情をまとめた。

 @日本

 日本の社会人の夏休みは平均8~9日間程度で、旅行や帰省よりも自宅でゆっくり過ごす人が多い--というのが主流のようだ。

 明治安田生命が7月に全国の20~50代の男女約1100人を対象に実施したインターネット調査(複数回答)によると、夏休みの過ごし方は「自宅派」が8割弱と最も多く、「国内旅行」が4割弱、「帰省」が3割強。「海外旅行」は1割強にとどまった。ただ、理想の過ごし方を聞くと、「海外旅行」は4割弱に上った。節約志向や猛暑の影響で、外出や旅行を控える人が多いとみられている。

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