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コミケ94

初日の来場者は16万人 酷暑の中、昨年夏と同程度

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した「コミックマーケット94」

 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)94」が10日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まり、初日の来場者数は約16万人で、昨年夏の「コミケ92」初日と同程度だった。

 初日の一般サークルは、「Fate」シリーズや「艦隊これくしょん-艦これ-」などのゲーム系を扱う約1万1600サークルが出展した。企業ブースは、アニプレックスやKADOKAWAなどのエンタメ系企業を中心に約210社が出展。コスプレエリアでは、「Fate」シリーズなどが人気を集めており、参加したコスプレーヤーは酷暑にも負けずに撮影に応じていた。

 コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されており、17年夏は50万人、同年冬は55万人が来場した。個人が同人誌を販売する一般ブースが中心だが、アニメなどの商業作品を扱う企業も出展。さらに大勢のコスプレーヤーが参加することも人気となっている。近年は歌手の小林幸子さんや「T.M.Revolution」の西川貴教さん、タレントの叶姉妹などの芸能人も参加し話題を集めている。

 2日目の11日は、新ジャンルとなった「ガルパン」や「ラブライブ!」「おそ松さん」「ガンダム」などの同人誌を扱う約1万1800サークルが出展する予定。

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