特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

夏の高校野球

創部当初は5人 折尾愛真15年目の夢舞台

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
奥野監督を囲む内山さん(右端)、麻生さん(左から2人目)、川端亮介さん(左端)の野球部1期生ら=福岡県遠賀町で2018年7月28日午後0時9分、宗岡敬介撮影
奥野監督を囲む内山さん(右端)、麻生さん(左から2人目)、川端亮介さん(左端)の野球部1期生ら=福岡県遠賀町で2018年7月28日午後0時9分、宗岡敬介撮影

 春夏通じて初の甲子園出場となる折尾愛真(北福岡)は元々、女子校だった。2003年に男女共学となり、翌年に硬式野球部ができたが、創部当初は女子1人、男子4人の部員5人で、練習場所や道具さえままならなかった。創部15年目でつかんだ夢舞台は10日の第2試合。1期生が見守る中、後輩たちは日大三(西東京)に全力プレーでぶつかる。

 創部当初の野球道具はバット4本、ボール6個からだった。練習グラウンドがなく、学校裏の駐車場で素振りをし、学校の階段で走り込みを繰り返した。

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文749文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る