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アマダー

五輪へ再発防止徹底を 5人目の禁止薬物検出

 楽天のジャフェット・アマダー内野手(31)が尿検体から禁止薬物が検出されたとして、9日に日本野球機構(NPB)から6カ月間の出場停止処分を受けた。7年ぶり5人目のドーピング違反発覚。だが、野球が復活する2020年東京五輪まで約2年に迫ったこの時期だからこそ、改めて対策を再検討する好機となるはずだ。

 今回、検出された禁止薬物はクロルタリドンとフロセミド。いずれも筋肉増強剤など他の禁止薬物の検出を妨げ、ドーピ…

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