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東日本大震災

津波被災地を追った写真展 相模原できょうから /神奈川

 相模原市在住の写真家、江成常夫さんが東日本大震災の被災地を追った写真展「After The TSUNAMI~東日本大震災」が、11日から相模原市中央区の「相模原市民ギャラリー」で始まる。大地震が起きた2011年から最近まで7年間に撮り続けた大型判(1メートル×1・2メートル)のカラー20点、大全紙判(60センチ×70センチ)のモノクローム110点を展示する。

 相模原市に寄贈した「TSUNAMI」180点から抜粋した。撮影は保存性を考慮して全てフィルム。モノクローム写真の現像と原板の焼き付けを自ら手掛けた。19日午後3時から会場で江成さんのギャラリートークがある。被災現場にかけがえのない命があったことを思い、撮影の際には線香と花をたむけて合掌したという。

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