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陸上

タイム計測で審判員が不正 2競技大会 /山梨

 山梨陸上競技協会は9日、7月に開かれた中学生が参加した二つの大会で、男性審判員が不正にタイムを計測していたと発表した。全国大会に出場できる標準記録に届くよう意図的に記録を速くしていたという。

 協会によると、両大会の女子100メートル障害と男子110メートル障害で、2選手の記録が実際より0・01秒速…

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