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JABA高山市長旗・飛騨市長杯 西濃が大勝発進 8チームの熱戦開幕 /岐阜

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 社会人野球の「第33回JABA高山市長旗・飛騨市長杯争奪社会人野球高山大会」(日本野球連盟東海地区連盟主催、県野球連盟主管、高山市・飛騨市・飛騨市教育委員会・毎日新聞社後援、ミニミニ・ミニテック協賛)が10日、高山市中山公園野球場と飛騨市サン・スポーツランドふるかわ野球場で開幕した。

 出場チームは、東海地区から3年連続7回目の優勝を目指す西濃運輸(大垣市)、JR東海(名古屋市)、東海理化(豊川市)、三菱自動車岡崎(岡崎市)の4チーム。北信越地区から伏木海陸運送(高岡市)が出場。ほかに東海地区大学連盟から中部学院大学(岐阜)▽日本大学国際関係学部(静岡)▽四日市大学を加えた計8チーム。試合は、2グループに分けてリーグ戦を行い、日程が順調に進めば、両グループ1位チームが大会4日目の13日午前10時から、高山市中山公園野球場で決勝を戦う。

 Aグループ第1試合では、西濃運輸が一回、柏木の左越え満塁本塁打など長短打で一挙5点をあげ試合の主導権を握った。二回に4点、6回には打者一巡の猛攻で6点を追加し、日本大学国際関係学部に15-1で快勝した。Bグループ第1試合では、中部学院大が東海理化に2-6で敗れた。【大竹禎之】

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