名張川納涼花火大会

中止花火、11月開催 大会実行委「夏のリベンジを」 /三重

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 「2018名張川納涼花火大会」の実行委は10日、台風で中止した今夏の大会を11月24日(荒天の場合は25日)、「秋の名張川花火大会」と名称を変えて開くと発表した。テーマも「天高く『晩秋リベンジ花火』~なばりの花火の歴史をつなぐ~」と変更した。今夏に経費の一部を使い、規模は夏より3割削減。打ち上げ数は約2500~3000発の見込みだが、事務局は「夏のリベンジで見応えのある大会にしたい」と意気込む。

 今夏の大会は7月28日に開催予定だった。台風接近による川の増水などのため、順延日や予備日にも開催できず中止になった。大会は昭和6(1931)年に始まり、今回で76回目。事務局は「歴史ある大会を継続したかった」としている。

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