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ヘルプマーク

理解深めて 普及へ県庁でセミナー /三重

 ユニバーサルデザインの街づくりを進める県は10日、県庁講堂でヘルプマークの普及やバリアフリーの推進を図るセミナーを開いた。県庁職員ら約150人が集まり、県が6月に導入したヘルプマークやヘルプカードについて理解を深めた。

 ユニバーサルデザインは、性差や障害、言語の違いなどを超えて利用できるよう工夫されたデザインを指す。ヘルプマークは人工関節などの内部障害や、一見しただけでは分からない疾病を抱える人が身につけることで、周囲に配慮や…

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