メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日書道展中国展

中国地区書家の作品解説/上 /広島

21日開幕 広島県立美術館で830点展示

 第70回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)が21日~26日、広島市中区の広島県立美術館地下1階県民ギャラリーで開かれる。一般600円、高校生以下無料。

 毎日書道展は漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の7部門にわたる日本最大規模の総合書展。役員の作品と公募作品を合わせた総出品数は3万点を超える。

 中国展では、全国の著名書家のほか、広島、岡山、島根、鳥取4県の毎日書道展審査会員、会員の作品、入賞・入選作など約830点を展示する。中国地区の代表的な書家の展示作を原田心龍・実行委員長が2回にわたって解説する。(次回は20日に掲載)

この記事は有料記事です。

残り1039文字(全文1344文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  3. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  4. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです