夏の高校野球

甲子園 折尾愛真、八回一矢(その1) /福岡

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 第100回全国高校野球選手権記念大会第6日の10日、北福岡代表の折尾愛真は西東京代表の日大三に3-16で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。試合は一回に先制し、八回に斉藤隼人選手(2年)が左翼席への2点本塁打を放ち意地を見せたが、日大三の強力打線を止めることができなかった。「最後までよく戦った」。試合後、応援団が詰め掛けた三塁側アルプス席からは、惜しみない拍手が送られた。【宗岡敬介、安部志帆子】

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