メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
GDP

個人消費が回復、年1.9%増 4~6月、2期ぶりプラス

猛暑でキャベツや大根、ピーマンなど野菜の値上がりが続く。個人消費を下押しする可能性も=東京都足立区のベニースーパー佐野店で2018年8月9日、藤渕志保撮影

 内閣府が10日発表した2018年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・5%増、この状況が1年間続いた場合の年率換算で1・9%増と、2四半期ぶりにプラスとなった。前期(1~3月)に天候不順などで低迷した個人消費が持ち直したのが要因。ただ、消費が景気を力強くけん引しているとは言い難いのが実情だ。世界的な貿易摩擦の激化などマイナス材料も多く、景気下押しへの懸念も出ている。【岡大介、藤渕志保】

この記事は有料記事です。

残り1402文字(全文1625文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  2. 渡辺邦夫・幸手市長が辞職へ 広島で暴行事件

  3. ラーメン注文で生ビール5杯サービス 一風堂がキャンペーン

  4. 投打で圧倒、星稜24年ぶり決勝に名乗り 奥川10K 中京学院大中京、二塁踏めず

  5. 高校野球 星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです