第63回全国高校軟式野球

地方大会 16代表出そろう 12日組み合わせ抽選

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 第63回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社など後援)は10日、北関東で決勝があり、作新学院(栃木)が優勝して代表16校が出そろった。

 最多優勝回数9回の作新学院は2年ぶり30回目の出場で、今大会代表校中最多。前回大会で8回目の優勝を飾った中京学院大中京(東海・岐阜)は2年連続22回目の出場。仙台商(南東北・宮城)は5年連続出場で、慶応(南関東・神奈川)は26年ぶり、早稲田実(東京)は18年ぶりにそれぞれ復活した。初出場は広島新庄(西中国・広島)と筑陽学園(北部九州・福岡)の2校。

 大会は24日に兵庫県明石市の明石トーカロ球場と同県姫路市のウインク球場で開幕し、準々決勝翌日の休養日を含めて6日間開かれる。組み合わせは12日に決まる。【長宗拓弥】

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