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ゴルフ

全米プロ選手権 松山4打差16位発進

 【セントルイス(米ミズーリ州)角田直哉】男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は9日、当地のベルリーブCC(パー70)で第1ラウンドがあり、松山英樹は首位と4打差の16位で発進した。松山は2バーディー、ノーボギーの68で回った。池田勇太も3バーディー、1ボギーの2アンダーで16位。小平智は1オーバーの62位、今平周吾は2オーバー、時松隆光は3オーバー、宮里優作は6オーバーだった。首位は64をマークしたゲーリー・ウッドランド(米国)。2位にリッキー・ファウラー(同)がつけた。連覇を狙うジャスティン・トーマス(同)は1アンダーの33位、タイガー・ウッズ(同)はイーブンパーだった。

 開幕前に並べた弱気な言葉がうそのように、松山は堅実にスコアを伸ばした。ホールアウト後は表情を崩さず「メジャー初日としては良いスコアで回れたと思う」。好機が訪れない我慢の一日を支えたのは、正確なティーショットだった。

 最初の10、11番こそ乱れたが、立て直した。1番(パー4)では1打目を約275ヤード飛ばしてコース真ん中へ。ピンまで約3メートルに寄せる正確な2打目につなげ、この日二つ目のバーディーとした。フェアウエーのキープ率は7割を超え「ずっと曲がっていたので久しぶりに良かった」。

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