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米国

中露の軍備強化に対抗 宇宙軍創設

 【ワシントン会川晴之】トランプ米政権は9日、宇宙軍を創設して中露両国の軍備強化に対抗する方針を打ち出した。中露両国は米国の宇宙空間での優位性を覆そうと、衛星攻撃兵器(ASAT)や、宇宙空間をマッハ5以上で飛行する新型の極超音速(ハイパーソニック)兵器の開発を進め、米国への脅威が高まっているという危機感があるためだ。

 ペンス副大統領は9日、国防総省で「米国は新たな脅威に直面している。宇宙軍創設の時期が来た」と演説し、2020年までの宇宙軍創設を打ち出した。これまで空軍を中心に各軍に分散していた機能を統合して体制強化を図る。

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