メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

気象庁

今夏の豪雨と猛暑、温暖化も背景に 

今夏の豪雨と猛暑のしくみ

異常気象分析検討会「偏西風が例年になく大きく蛇行が要因」

 今夏の集中豪雨と猛暑について、気象庁の異常気象分析検討会(会長、中村尚・東京大教授)は10日、臨時会を開き、偏西風が例年になく大きく蛇行したことなどが要因との見解をまとめた。南側への蛇行は梅雨前線に影響して豪雨を、北側への蛇行はチベット高気圧の張り出しなどに関係して猛暑をもたらした。中村会長は地球温暖化も背景にあるとし「一連の現象は異常気象の連鎖」と語った。

 偏西風は、北緯40~45度辺りを西から東に吹く風を指す。気象庁によると、夏季にユーラシア大陸で大き…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャングルジム5歳焼死 運営者ら6人書類送検 業務上過失致死傷容疑
  2. アマゾン 「買い切り」方式、出版業界に波紋 年内にも導入
  3. 韓国紙幣からコカイン検出 ピエール瀧容疑者の自宅で押収
  4. サクラを枯らす外来カミキリの被害拡大 128カ所に 埼玉
  5. ロック歌手、内田裕也さん死去 79歳 妻・樹木希林さん死去から半年

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです